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Q18 犬農場の犬たちはどのように飼われているのですか?

犬肉合法化の真実は! 犬肉合法化が招く結果は!

もし、犬食用が合法化されると・・・
犬たちは穏やかに暮らし、苦痛なく殺されるのだと言われましたか?


1. 生まれるとき

早く大きくなり、子供をより沢山産み、体の大きな犬たちを得るために、交配や人工授精が施されます。

補身湯(犬肉の鍋)用の雄犬出産のための人工授精の試みは、既に何年か前に大きなニュースになりました。
この課程で形成される利益集団の研究は、動物実験に準ずる、残酷な苦痛を犬たちに強要させるものです。

母犬は継続的に出産をしなければならないので、子犬たちは母犬による子育てを受けられません。また、多くの雄犬を産む母犬は、母系で連続的な出産をさせられ、出産率が落ちると屠殺場へ連れて行かれます。

生まれるとすぐに母犬から離され、屠殺されるまでの数ヶ月の一生を、子犬時に経験する剥奪と不安によってもたらされる苦痛の中で生きることになります。


2.飼われているとき

活動性の高い犬が吠えたり活動すると、消耗される精力を肉として還元することが出来ないので、飼料効率を高めるため、犬たちの活動を抑えることができる飼育方法が考案されることになります。

特に犬たちの場合は基本的に活動性が非常に高い動物であり、さらに肉食動物なので飼料効率は大きな問題となります。

犬たちは不足的な栄養供給で辛うじて生き延びている中、成長率が遅くなる時点の6~8ヶ月で屠殺されます。

体重を増やすために運動を制限したり、動物虐待的な飼育方法であるトゥンジャン(非常に狭く、排泄物が下に落ちるよう底面が網状になったケージ)で、一度も土を踏むことなくと殺されます。

制限的な給水を通して活動性を鈍くさせ、飼料をより少なく食べさせる悪徳業者たちは今も存在し、犬飼育者が増えるにつれて、さらに増えていくものです。

刺激に反応して吠える犬たちの厄介な(?)本性を抑圧するために、現在、一部で内々にとり行われている鼓膜貫通聴覚障害(原文:鼓膜穿つつんぼ)にさせる等の試みが、今後、有用な技術として検討されないという保証はありません。

合法化環境の中で犬たちが苦痛なく飼育されるという信心は、漠然とした幻想であり自己慰安にすぎません。
なぜなら全国で飼われるその多くの犬たちに対して、このような苦痛が与えられないように監視、管理するシステムを構築するということ、そしてそこへ予算と人力を投入するということは不可能なことで、国家はそのようにする意思事体無いないからです。


3. 屠殺されるとき

犬たちを人道的に屠殺する方法は全世界で研究されたり報じられることがありません。
現在、犬肉業者たちによって考案され、使用されている私製電気衝撃棒の場合も、犬たちへ途轍もない苦痛を引き起こす屠殺方法だと言う問題提起は、以前から継続提起されて来ています。

死ぬまで鞭で打たれて死んだり、首から吊り下げられ息が絶えるときまで苦痛を受けたり、生きたまま焼かれることと比較して、電気衝撃棒や屠殺場での死が、それならば人道的だと言う単純比較は可能です。
しかし、生きたまま焼き殺したり鞭打ちで殺すことは、その行為自体を禁止しなければならず、他の屠殺方法で屠殺すれば良いということは、動物保護という哲学を具現する道に全くなり得ません。

合法化を通して犬たちは「食べる動物」だという認識が勢い広がっていきます。人によっては誰でも飼う事が簡単な犬たちは「国家公認の食べても良い動物」として認識固着されて、山で野で、奥まった路地の入り口がどこか分からない見えない場所で、今と変わりなく酷くて残忍な屠殺の犠牲物となります。故に、合法化という制御は犬に対しての認識悪化につながり、合法化後、さらに制御が不可能になっていくのです。

合法化環境では散発的な残忍屠殺の蔓延と理路的な国民性質の凶悪化を招きます。また、愛犬家たちが漠然と期待する人道的屠殺に反して、既存の無秩序、非人道的な屠殺に加え、屠殺場での大規模屠殺のみ追加されるという、悪影響だけをもたらします。

犬肉衛生管理を通した事実上の合法化を中止し、残忍な屠殺は動物保護法によって制御していくことが正しい道であり、このようにしてのみ、犬食用のための残忍な屠殺を法で規制することがようやく可能になります。

(注)ここに書かれている犬たちへの虐待行為は全て、現在、行われているものです。



2006,08 提供:KARA




Q17 犬食が悪習とされる理由は何ですか?
http://dogeat.blog3.fc2.com/blog-entry-62.html

Q19 犬食用を合法化した方が、残忍な虐待を減らすことになるのでは?
http://dogeat.blog3.fc2.com/blog-entry-64.html


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