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Q17 犬食が悪習とされる理由は何ですか?

韓国に犬食があることによる悪影響は計り知れなく、犬食さえなくなればそれに付随して自然によくなっていく問題がいくつかあります。
よって犬食は“高尚で守るべき”というイメージのつきまとう「文化」ではなく、その要素から「悪習」と認識することが妥当だと分かります。


・屠殺時には苦痛をあたえてじわじわ殺すと「栄養価が増す」、「味がよくなる」と信じられており、その屠殺方法は極めて残虐である。

・犬肉業者による犬飼育場は、施設も整っておらず土地や水質、騒音などの環境問題を引き起こしている。
また、飼育の仕方も極めて劣悪、且つ虐待的である。

・食用にされている犬がいる一方、犬は伴侶犬としても定着しており、韓国内で愛犬家人口は増え続けている。こういった伴侶犬たちが、犬肉業者によって盗まれる事件が少なくない。

・動物団体などのシェルターから保護中の犬たちが盗まれる。

・本当は犬肉業者に売ることが目的の譲渡希望 = 里親詐欺が頻繁にある。

・自治体からの委託を請け負っている民間の遺棄・遺失動物保護所から、捨て犬や迷い犬が犬肉業者に横流しされている。

・動物病院で病死した犬などが、獣医師によって犬肉業者に横流しされている。

・犬食があることから、犬が安易にお金になる国なので、一般人による飼い犬の繁殖が盛んに行われている。(初めから犬肉としての金儲けの人もいれば、生まれた子の引き取り先に困らないので、安易に子供を生ませる人たちが後をたたない。後者は、最後には犬肉業者に流れていくということを知らない場合が多い。)

・徘徊している捨て犬・迷い犬は、犬肉業者が捕獲したり、一般人に捕まえられて犬肉業者に売らたりしている。こうして、飼い主の元に帰る機会も、新しい家庭に譲渡される機会も奪われている。

・一般家庭や、ホームレスなどが、自ら犬を屠って食べることもめずらしくない。

・犬は「食べるもの(家畜)」或いは、「食べることもできるもの」という認識から起こる虐待行為がある。その思考は「どうせ後で殺して食べるものなのだから、何をしても良い」というものであり、それが虐待行為であることすら認識できていない。また、同じ認識から、犬に対する人々の意識(犬の立場)が向上しにくい状況となっている(家畜は伴侶動物よりも下に見られるということ)。よって、家庭犬であっても劣悪飼育や種差別が根強い。

・数は犬ほどではないが、同じ目的で猫が犬肉の代用にされている実態があり、猫も犬と同様の境遇にある。



提供:KRL



Q3 犬食は韓国の伝統文化ではないのですか?
http://dogeat.blog3.fc2.com/blog-entry-48.html

Q18 犬農場の犬たちはどのように飼われているのですか?
http://dogeat.blog3.fc2.com/blog-entry-63.html


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