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Q8 韓国人にとって犬食反対は、西洋事大主義になるのでは?

我が国(韓国)の人間として犬食用を反対することは西洋事大主義だと言う方たちがいるでしょう。外国の人たちが嫌がるからと犬食用を反対するのだと感じるのです。しかし、それは大きな誤解です。どこにでも犬の食用が蔓延している我が国で、私たち自身が誰よりも、その弊害を切実に感じるために反対しているのです。犬食用問題は“人と犬の間の問題”であって、“我が国と外国間の問題”ではありません。外国の人が嫌がるか嫌がらないかに関しては、実際、関心もなく重要でもありません。

ブリジッド・バルドーという“一介のフランス人”の発言が犬食用反対論理の全部かのように、今に至るまで犬肉を擁護するたくさんの人たちが、彼女に対する批判だけを教科書のように暗記してくどくど繰り返しています。バルドー一つのために、フランスのすべての事に対して、アレルギー反応を示しています。また、注目を受ける外国人が妨害するなら、頑なに、犬肉を食べさせ、その食習慣を受け入れてもらいたがりました。
しかし、バルドーは犬食用を反対する人たちを代表する人では、決してありません。彼女がどのような方法で表現したかによって、犬食用問題の本質が変わるものでは、決してないのです。

犬食用を中心に置き民族主義意識にとらわれ、犬食用問題の本質を省察することよりも、無条件に“誰が我が国を悪く言うのか”という式の被害意識を露にすることが、犬食用を擁護してきた方たちの全般的な情緒でした。民族主義は普遍的価値を侵害しない範囲では、特定国家と民族の団結と繁栄を持つことができますが、それは一定の水準を越えて種族主義の傾向を帯びる場合に問題は深刻になります。過去、選民意識や度を越して国益を押し出す論理が、間違った民族主義と結合してどんな結果を生んだのか記憶しなければなりません。そうであれば、心から外国を意識する人たちは誰だと言うのですか?

ただ、犬食用を反対することにおいて、前に掲げる論理ではありませんが、現実的に犬食用が国家イメージを致命的に失墜させている要因だと指摘することができます。犬は人間と非常に親密な動物だと言う情緒が根本に敷かれていて、犬食用は数多くの世界人たちに情緒的に大きな拒否感を与えることは事実だからです。世界の子供たちがKoreaに対するっもっとも初めに聞くことになるのが“犬の屠殺”だそうです。実際に外国人を対象にした設問調査によると擁護者の7割以上が、韓国人を連想するとき“犬肉”が思い浮かんだと言ったそうです。( 韓国日報2002.8.6 “犬肉は補身文化の始まり”ユン・サンオク:(当時)「ヌロンイを生かす運動本部」議長)


我が国は国家イメージ開発議員会を置いて、国家のイメージとブランドを挙げようと努力しています。また、今は政府が進んで韓流を維持・拡大化させ、水準の高い文化意識に格上げさせていくための苦悶を熾烈にしなければならないときです。そんな中で、補身習俗だけ焚きつける犬食は、それとは正反対の道を歩くだけです。体に良いといえばなにをも厭わない一部の韓国の男性たちによって、多くの野生動物たちが密猟と乱獲で絶滅危機に処しており、それだけでなく補身観光までして周辺国の環境を破壊し怨声を聞いています。そのような補身習俗の頂点に“犬肉”があるのです。



出所:KARA 動物保護ムック<息吹>創刊号 抜粋




Q9 「犬肉を食べるな」というのは、他者に対する押し付けになるのでは?
http://dogeat.blog3.fc2.com/blog-entry-54.html


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