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電気衝撃棒による屠殺の真実

電気衝撃棒による屠殺は、最も瞬時に死に至り、最も苦痛の少ないものだと誤解されています。
日本でもこのような情報が蔓延し、「今は昔と違って、電気衝撃棒による苦痛の無い屠殺をしているから、犬食にはなんら問題がない。」とする、誤認が蔓延っています。
以下は、韓国のある団体が実態調査をして明らかにしたものです。

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現場調査によると、犬屠殺時に使用される電気衝撃は、犬を即時に死に至らせることはできなかった。屠殺現場を目撃したときに1回で死に至る犬はいなかった。

電気棒をあてると犬の体は麻痺はするが、意識は依然と残っていて、大抵は2~3回以上の電気衝撃を加えてやっと、まったく動かなくなる。

電気衝撃を与える時間は屠殺場ごとに差があったが、一回目の加撃は2秒以内、2回目以降の加撃はそれ以上の時間を所要したりした。

電気器具の状態が良くない屠殺場では電気衝撃を受けた犬が、意識を失うどころか、電気棒を口で噛み砕こうとする様子が目撃されたのだが、これは電気衝撃後、死に至ることができないことを立証する残酷な事例だと言う事ができる。

調査したところによると、通常、電気衝撃を加えた後、毛を抜く課程に移るまでにわずか2~5分しか掛からないのだが、そのような短い時間で、犬が完全に死に至ったと確信するのは難しかった。
このような場合、犬は体が麻痺したというだけ、意識がある状態で毛を抜かれる苦痛を味わった後で、死に至る。

※犬の電殺は220Vの低圧につながれた電気棒を利用して、犬の目や口へ電気衝撃を加える方法である。


出所:(社)韓国動物福祉協会「韓国の犬肉に関する考察と犬肉事業実態調査報告書」より抜粋

写真: TEAM YELLOWDOG


え -9  写真 1

え -9  写真 2

え -9  写真 3

写真:TEAM YELLOWDOG

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