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モンゴル人留学生の声

韓国の捨て犬保護活動をするサークルの掲示板に、会員が載せたものです。
その会員のコメントと共に紹介します。


[会員のコメント]

中央日報(新聞)に掲載された記事です。これを読んで腹がたったし、気が滅入りました。モンゴル人の学生を招待したこの韓国人学生や、その親は本当に魂のある人間なのか?
苦しんで死んでいく可愛そうな犬を見て、体に良いと言って食べる人間に怒り心頭し、横に居たなら殺していたでしょう。
本当に出来損ないの心根の腐った人間! お前もまったく同じ目に遭ってみろ!
 


[中央日報:モンゴル人留学生による記事]

韓国の人々が犬肉を食することは世界的に有名だ。
私も韓国に行ったら犬肉を食べてみようと思っていた。

去る夏休みのことだった。韓国人の友人が、週末に家族が犬を潰して食べるからと、私を招待した。モンゴルに犬食はないので、その時は犬肉を食べてみたいと、本当にそう思っていた。しかし、今は違う。

友人の家に行くと、その友人が犬を殴り続けて殺した。そのように殺せば肉が断然美味しくなるのだと言った。
私はそれを見て、いくら犬が言葉を話せないからといって、人間はどうしてこんなことができるのだろうと考えた。
私はその時、犬をあまりにも残酷に殺していくのを見て、犬肉を食べたいという気持ちは起きず、決して食べないと心に誓った。

モンゴルでは羊といった動物をよく食べる。しかし、羊も生きている動物だからできるだけ苦痛を与えないように素早く屠る。たとえ動物が言葉を話せなくても、人間と同様生きているのだから、生命を尊重しなければならないと考える。

自国でも羊を食べるのだから、韓国でも犬を食べることがおかしいとは思わない。しかし、残忍に殺さないでくれればよいと願う。

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