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屠殺業者から聞いた話

Q 生きているまま焼き殺したり、麻袋にいれて金串で刺すという理由は何ですか?


A モラン市場やチルソン市場のような露店市場では、
電気衝撃棒(電気が流れる手製の棒)を使用して処分しますが、その方法では、
犬肉業者や食用者に対して都合が悪いのです。

何故ならば、電気で処分した場合、血が早く固まってしまって、肉から血をしっかり抜くことができず、
肉の味が落ちるからという理由です。..

なので、生きたままケージにいれたり、鎖でつないで上方からぶら下げて火で燃やすと、
犬が苦痛に体を捻じるので、燃やす人間の方はじっと待ったまま楽に、焼き殺せるということなんです。

麻袋にいれて処分する方法は、通常、小型犬のシーズーや小さな雑種を対象にするのですが、
袋の中に入れて口を結び、金串で体のあちこちを刺すと、犬が袋の中で発狂して死んでいくので、
後処理がきれいであり、血が流れ出るために、肉に血がにじまないのです。

大型のイエロードッグ(ヌロンイ)の場合、殺した後に焼くと、裏返すのがとても大変なので、
通常、生きているまま処理するといいます。

えー 7 写真


出所:KARA
フィールド調査・写真 : yellowdog team

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