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犬屠殺現場

犬屠殺現場

去る13日、キョンギ道ポチョン市チュクソク検問所、ポチョン方向500m地点。非包装の細い道から,さらに200mくらい入った所に、ビニールハウス4戸がぽつぽつとあった。
パッとみると農作物を栽培する他の農家と違いはなさそうだ。
しかし、ビニールハウスに到着する前から、独特な犬の匂いと混ざった、毛が燃える悪臭がする。
最近、この一帯はいつも吠えている犬の騒音のため、眠れない住民たちが犬と殺場を移転しろと強く抗議している場所である。まず、記者はビニールハウス内部をのぞいて見た。

ここには高さが揃った鉄網で作られた屋根つきの箱が一の字で並んでいた。その箱の中には成人の腕くらいの大きさの小型犬から、仔牛のような大きさの大型犬が混ぜられて一つの箱に、2~4匹が動けないまま荷物のように入っていた。周りは全部排泄物でぐちゃぐちゃになっていた。
また、他のビニールハウスには光が入らないように幕が被せられており、暗い雰囲気を醸し出していた。 

地面は赤く染められ、犬の血と汚染物質が溜まっていた。ここは犬を飼って売る飼育場とはかなり違った。飼育もしながら、犬だけはなく豚までもの委託と殺を一緒にやっていた。一日平均3-6匹をと殺、道徳的使命感を捨てた非衛生的形態で行われていた。
すぐ処理される犬たちは近づく悲運の状態を知っているかのように、涙がぐんたり、しっぽを立てて警戒する態勢をしていた。


初めのビニールハウスとは違って、ここには地面をセメントで塗布していた。実質的な不法屠殺はここで行うためである。

屠殺場をセメントで塗布しない場合は、屠殺過程から発生する血がとめどなく地面に染み込んで、長期間、屠殺を続けるほど、血と汚染物質が腐敗して病源菌にさらされることになる。だから、血と汚染物質が地面に染み込まないように、排水口を作って外部に排出するのが良いと思った業者の意図と解析できる。

もう一つの場所では、通常の事務所の机より大きい板台と、その上に大理石で作られたまな板が置いてあり、その周囲には鋭い刃物3点と血で濡れた軍手が揃えて置いてあった。そして、その他プラスチック材質のまな板(厚さ3cm)には血がなま板5mm程度まで深く染み込んでおり、洗浄したにも関らず血をどっぷり含んでいることから、屠殺を繰り返したことが分かる。

なま板の左下にはキムチ作りによく使用する大だらいの中に、きつね色に焦げた状態でたった今、屠殺されたらしい犬が入れてあった。屠殺された犬は流通の前まで腐敗防止と血を抜くために流水のなかに置いてあり、この血水は排水口に出る。
なま板の右下には犬の内臓が、ざくざくと穴を開けたバケツに入っていた。今すぐ出したように湯気が立っていて、多量の血水がそのまま排水口に入っていった。

取材陣は犬の血と内臓の汚染物質が流れ出る配水管を辿ってみた。その結果、屠殺場から4-5mくらい離れた小川に繋がれていることが分かった。取材陣が見に行った、そのときにも、血水は引き続き小川に流れて行った。

飼育場として偽証しながら、近隣の犬鍋屋などに注文を受けると不法に犬を屠殺する。その裏で発生する排泄物と廃棄物を小川に押し流し、水質を著しく汚染させていた。

円筒形脱毛機のすぐ横には、大人の指先ほどの太い鉄筋を縦横交差させた棒が、床から30cm丁度の高さに固定してあった。別途に作ったこの場所には乾燥機二つが吊るしてあり、ガス火焔機が壁面に取り付けてあるのだが、これは脱毛機で毛を除去した犬をこんがりと焼き味良くする作業と、まだ、すっかり抜けてない残毛を除去するときに使うものだ。

その作業場の床には、屠殺された犬の黒く焦げた毛と皮膚の残骸がいくつも溜まって散らばっており、作業場の後ろ側にはガスボンベ7個が置いてあり、相当な数の犬たちがここで焼かれて来たのを示していた。


ⓒオマイニュース 部分抜粋 -ファン・テウン記者

え -2  写真


1番目の写真・・ここは絶対農地なので作物を栽培する以外の土地の利用は不法です。従って、檻をビニールハウスで覆い、農家のように見せかけています。
3番目の写真・・ビニールハウス内部。
2番目と4番目の写真・・屠殺場。
5番目の写真・・・脱毛機。本来は鶏の毛を抜くものです。


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