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犬農場が不法な理由

犬農場が不法な理由

畜産法には家畜として犬が含まれてはいますが、畜産物加工法には犬は含まれていません。
これは、犬を畜産物として加工するのではないということです。

畜産法に含まれている犬としては、交配農場・繁殖農場が含まれるということです。
このように家畜にはなっていますが、畜産物加工法には犬が含まれていないので、肉として流通されることは、断絶されているということです。

ですから、食用目的に飼育され、加工目的の犬は、不法の連続上にいると見るものです。

現在、犬肉に関する法律はない状態です。
ですから、畜産法に含まれている犬を除外しようとする声を、畜産物加工法へ犬を含めようとする声があるのです。

* 動物保護法では犬に関して、「伴侶目的として飼う犬」という内容だけあり、このように食用目的に飼われる犬に関しては素知らぬふりをしています。

* 上記の法的解釈以外でも、現存する犬農場の大多数が、場所や施設のあり方において不法運営をしています。

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