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犬肉の合法性は?

犬肉の合法性は?
                                  2008,03,06

畜産法・・・2005年6月に犬が加えられた。故に、犬=家畜と定義された。
       畜産法は飼育基準などを定めているところ。
       牛・豚のように飼育方法を定める法律。
       家畜として飼うことはできるけれど、肉としての利用はできない。


家畜糞尿の管理及び利用に関する法律・・・犬が含まれている。
“家畜糞尿の管理及び利用に関する法律施行令”が制定施行(2007年9月28日)された際、管理対象家畜に犬が含まれた
この法に定められている動物とは、牛・豚・馬・鶏・その他大統領令が定める飼育動物
(大統領令が定める飼育動物とは、乳牛・家鴨・羊・鹿・犬)




畜産物加工処理法・・・犬は含まれて居ない。犬=家畜と定義されていない。
           犬肉は畜産物として認められていない。
           犬肉をと畜、料理、加工することはできない。
           抗生剤などの過剰投与はここに抵触する。


と殺は合法?・・・畜産加工処理法に犬が入ってないので、結果的に動物保護法で規制されるしかない。改正法では“正当な事由なく殺す行為は禁止”されている。(* 食用の犬のと殺が正当とみなされるなら不法ではないことになる)
(注)食用としてのと殺は改正動物保護法では違法と解釈できるという、弁護士の考察もある。


食品衛生法と食品衛生規制・・・「食物」として認められていない
 

ポシンタン(犬鍋)屋は合法?・・・食堂を開くには「食堂を開く」という“申告さえすればよい”ので、事実上どんな食べ物も売る事ができる。抵触すると言えば、食品衛生法(豚・牛肉と同様で病気にかかった動物の肉は使用できないといった事)のみ。実際は食中毒事件でも起きなければ、どんな肉を出していても明るみには出ないのが実情。

 


((補足))

1.ソウル市の告示94号によると、ポシンタンは、蛇鍋、スッポン鍋、蚕鍋と一緒に現在でも、禁止対象です。

2.食品医薬品安全庁では、犬肉は嫌悪食品として食品製造加工原料で許可されていません。(食品衛生法 施行規則発表13: 保健福祉部長官や、市、都知事が認定した嫌悪食品は、調理、販売されてはならない規定があります。) よって、犬肉を食べて食中毒にかかっても、食品ではないものを食べたのだから、食品医薬法上の救済を受けることはできません。



う-1 写真2

う-1 写真1

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