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猫鍋も存在する

韓国では猫も犬と同様の扱いをされています。

ただし、このような事実は、韓国人にも一般的には知られていません。
(これは、犬肉の残忍な実態についてもほとんど知られていないので無理もないことです。)


猫が犬と同様に、

 ・漢方的解釈の飲み物(補薬と言う)に使用されている。
 ・犬肉と偽って、犬肉に混ぜられている。
・犬肉と比べたらかなりマイナーではあるが、猫鍋にされている。
これは犬鍋屋のメニューに猫鍋(コヤンイタン)がある店があったり、外国人観光客が呼び込みをされたりという事例がある。
・一昔前、病気の子供に滋養のある肉を食べさせたくて、猫を捕まえて潰して食べさせていたという事例がある。

また、これはある動物保護ボランティアが実際に遭遇したことです。
“近所の野良猫たちにTNRをしていたところ、猫が大きくなるに連れて次々と消えていった。おかしいと気づき始めた頃、偶然、近所のおばさんから聞いた話は、ある年配の男が大きくなった猫を捕まえては、そこにある木に吊り下げて絞殺し、鍋にして食べている。ということだった。”
 彼女はびっくりして警察に申告したところ、その後は、猫が消え去ることはなくなった。


ちなみに、韓国ではホームレスたちが捨て犬や迷い犬を捕まえて、自分で潰して食べることはめずらしいことではありません。

“犬=食物” 或いは、“犬=食べれるもの”   そして何よりも、
“犬=薬のように優れた食べ物で滋養強壮のあるもの”

と信じられている韓国では、食べる物に困るホームレスにとって、犬ほど手軽で良い食べ物はないということでしょう。

その猫を捕まえて食べていた男性は、貧しいがゆえだったのかどうかは分かりませんが、犬肉同様、猫肉への抵抗感がまったくない人々も存在するというのは事実のようです。

* 動物を木にぶら下げての絞殺は、よく行われる方法です。

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