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犬の移送から屠殺の直前まで

食用として殺される犬たちの生は悲惨です。

以前は家庭で飼われていたペットだったのに、捨てられた犬や盗まれた犬たちがみな、肉として流通されています。

一部の犬農場では、犬の耳に火で焦がした金串を差し込んで、わざと鼓膜にけがをさせます。これは、飼育している間吠えないようにするためです。
檻に閉じ込められた犬たちはストレスで喧嘩になり、死にいたることもあります。

市場で売るために移送するときは犬同士の喧嘩を防ぐために、まるで服をくちゃくちゃにして入れるように、一つの檻に何匹もの犬を押し込めることもあります。

移送後、市場内で屠殺に選ばられる瞬間までの何日間は、身動きできないほど狭い檻のなかで水も餌も与えられません。

他の犬たちが殺されるのも、目の前で見るしかありません。先に選ばれたくないので、自分を見る人の目を避けたまま、お尻だけ前に出し顔を伏せ震えているのです。
こんな恐怖状態で殺されることだけを待たなければなりません。

い-10 写真1

い-10 写真2

ビ積荷1 い-10-1

ビ積荷2 い-10-2

ビ積荷3 い-10-3







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