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(必読)民族批判は間違いです。

このブログをご覧になる方々に、お伝えしておきたいことがあります。

皆さんはこのサイトによって、韓国の犬たちのおかれている無残で悲惨な状況を目の当たりにされることでしょう。
そして、無抵抗で罪のない犬たちを地獄に陥れている韓国人たちに、言いようのない怒りを感じることでしょう。
なんとしてでも、韓国人たちに犬食をやめさせなければ!と思うかもしれません。

しかし、その感情をやみくもに、韓国人に対する「侮蔑」や「罵倒」「非難」の言葉で表すことには、どうか慎重になってください。

民族を批判をするのは間違いです。


侮蔑や罵倒を受けたその国の人たちは、自尊心を酷く傷つけられます。
そして、プライドを守るために自国の悪習を“正当化しようとする”方向に走ってしまうことが多々あるのです。

実際、過去にブリジッド・バルドーが韓国の犬食について「野蛮だ」、「未開人だ」と非難したことがありました。
その発言は多くの国民の自尊心を傷つけ、犬肉を食べない大多数の人々までが「犬食はわが国の文化!」と主張しはじめ、無条件に犬食を正当化しようとする動きが沸き起こったのです。


皆さんがもし、罵倒や侮蔑をしてしまいそうになるときに、こんなことに思いを馳せると助けになります。

「一部の韓国人がしていることを見て、すべての韓国人がそうだと思うのは全くの錯誤である。」

●韓国には犬を食べる人たちよりも遥かに多くの、犬を食べない人たちがいる。
●韓国には犬を慈しみ、犬を家族の一員としている多くの人たちがいる。
●韓国にも、動物たちを救おうと、必死で努力している多くの活動家たちがいる。

暴力は暴力を生み、攻撃は攻撃でしか返ってきません。
先立つ感情をぐっと押さえ、感情的ではない冷静で論理的な思考で、犬食廃止を望む韓国の人々と気持ちを共にしてこそ、変化を起こすことができます。


【著作権について】

各記事は“動物愛護目的での使用に限り”、リンクフリーです。

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