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これでもマシな屠殺法である

この子はそれでも、このように逝けただけ幸運でしたね。
これよりも、もっと残酷な屠殺はいくらでもあります。

え -10  写真


出所:KARA
写真:TEAM YELLOWDOG
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電気衝撃棒による屠殺の真実

電気衝撃棒による屠殺は、最も瞬時に死に至り、最も苦痛の少ないものだと誤解されています。
日本でもこのような情報が蔓延し、「今は昔と違って、電気衝撃棒による苦痛の無い屠殺をしているから、犬食にはなんら問題がない。」とする、誤認が蔓延っています。
以下は、韓国のある団体が実態調査をして明らかにしたものです。

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現場調査によると、犬屠殺時に使用される電気衝撃は、犬を即時に死に至らせることはできなかった。屠殺現場を目撃したときに1回で死に至る犬はいなかった。

電気棒をあてると犬の体は麻痺はするが、意識は依然と残っていて、大抵は2~3回以上の電気衝撃を加えてやっと、まったく動かなくなる。

電気衝撃を与える時間は屠殺場ごとに差があったが、一回目の加撃は2秒以内、2回目以降の加撃はそれ以上の時間を所要したりした。

電気器具の状態が良くない屠殺場では電気衝撃を受けた犬が、意識を失うどころか、電気棒を口で噛み砕こうとする様子が目撃されたのだが、これは電気衝撃後、死に至ることができないことを立証する残酷な事例だと言う事ができる。

調査したところによると、通常、電気衝撃を加えた後、毛を抜く課程に移るまでにわずか2~5分しか掛からないのだが、そのような短い時間で、犬が完全に死に至ったと確信するのは難しかった。
このような場合、犬は体が麻痺したというだけ、意識がある状態で毛を抜かれる苦痛を味わった後で、死に至る。

※犬の電殺は220Vの低圧につながれた電気棒を利用して、犬の目や口へ電気衝撃を加える方法である。


出所:(社)韓国動物福祉協会「韓国の犬肉に関する考察と犬肉事業実態調査報告書」より抜粋

写真: TEAM YELLOWDOG


え -9  写真 1

え -9  写真 2

え -9  写真 3

写真:TEAM YELLOWDOG

犬屠殺現場

犬屠殺現場

去る13日、キョンギ道ポチョン市チュクソク検問所、ポチョン方向500m地点。非包装の細い道から,さらに200mくらい入った所に、ビニールハウス4戸がぽつぽつとあった。
パッとみると農作物を栽培する他の農家と違いはなさそうだ。
しかし、ビニールハウスに到着する前から、独特な犬の匂いと混ざった、毛が燃える悪臭がする。
最近、この一帯はいつも吠えている犬の騒音のため、眠れない住民たちが犬と殺場を移転しろと強く抗議している場所である。まず、記者はビニールハウス内部をのぞいて見た。

ここには高さが揃った鉄網で作られた屋根つきの箱が一の字で並んでいた。その箱の中には成人の腕くらいの大きさの小型犬から、仔牛のような大きさの大型犬が混ぜられて一つの箱に、2~4匹が動けないまま荷物のように入っていた。周りは全部排泄物でぐちゃぐちゃになっていた。
また、他のビニールハウスには光が入らないように幕が被せられており、暗い雰囲気を醸し出していた。 

地面は赤く染められ、犬の血と汚染物質が溜まっていた。ここは犬を飼って売る飼育場とはかなり違った。飼育もしながら、犬だけはなく豚までもの委託と殺を一緒にやっていた。一日平均3-6匹をと殺、道徳的使命感を捨てた非衛生的形態で行われていた。
すぐ処理される犬たちは近づく悲運の状態を知っているかのように、涙がぐんたり、しっぽを立てて警戒する態勢をしていた。


初めのビニールハウスとは違って、ここには地面をセメントで塗布していた。実質的な不法屠殺はここで行うためである。

屠殺場をセメントで塗布しない場合は、屠殺過程から発生する血がとめどなく地面に染み込んで、長期間、屠殺を続けるほど、血と汚染物質が腐敗して病源菌にさらされることになる。だから、血と汚染物質が地面に染み込まないように、排水口を作って外部に排出するのが良いと思った業者の意図と解析できる。

もう一つの場所では、通常の事務所の机より大きい板台と、その上に大理石で作られたまな板が置いてあり、その周囲には鋭い刃物3点と血で濡れた軍手が揃えて置いてあった。そして、その他プラスチック材質のまな板(厚さ3cm)には血がなま板5mm程度まで深く染み込んでおり、洗浄したにも関らず血をどっぷり含んでいることから、屠殺を繰り返したことが分かる。

なま板の左下にはキムチ作りによく使用する大だらいの中に、きつね色に焦げた状態でたった今、屠殺されたらしい犬が入れてあった。屠殺された犬は流通の前まで腐敗防止と血を抜くために流水のなかに置いてあり、この血水は排水口に出る。
なま板の右下には犬の内臓が、ざくざくと穴を開けたバケツに入っていた。今すぐ出したように湯気が立っていて、多量の血水がそのまま排水口に入っていった。

取材陣は犬の血と内臓の汚染物質が流れ出る配水管を辿ってみた。その結果、屠殺場から4-5mくらい離れた小川に繋がれていることが分かった。取材陣が見に行った、そのときにも、血水は引き続き小川に流れて行った。

飼育場として偽証しながら、近隣の犬鍋屋などに注文を受けると不法に犬を屠殺する。その裏で発生する排泄物と廃棄物を小川に押し流し、水質を著しく汚染させていた。

円筒形脱毛機のすぐ横には、大人の指先ほどの太い鉄筋を縦横交差させた棒が、床から30cm丁度の高さに固定してあった。別途に作ったこの場所には乾燥機二つが吊るしてあり、ガス火焔機が壁面に取り付けてあるのだが、これは脱毛機で毛を除去した犬をこんがりと焼き味良くする作業と、まだ、すっかり抜けてない残毛を除去するときに使うものだ。

その作業場の床には、屠殺された犬の黒く焦げた毛と皮膚の残骸がいくつも溜まって散らばっており、作業場の後ろ側にはガスボンベ7個が置いてあり、相当な数の犬たちがここで焼かれて来たのを示していた。


ⓒオマイニュース 部分抜粋 -ファン・テウン記者

え -2  写真


1番目の写真・・ここは絶対農地なので作物を栽培する以外の土地の利用は不法です。従って、檻をビニールハウスで覆い、農家のように見せかけています。
3番目の写真・・ビニールハウス内部。
2番目と4番目の写真・・屠殺場。
5番目の写真・・・脱毛機。本来は鶏の毛を抜くものです。


これ以上残忍な屠殺はない

これ以上残忍な屠殺はない

これ以上残忍な屠殺はないと、自慢げに取り出して見せた電気衝撃棒

写真は電気衝撃棒で屠殺した犬です。

一番上の写真の犬、鼻の部分が赤いのは
と殺された後、鼻から血が流れ出た状態だからです。

白い泡が混じったような粘液質で、地面に落ち続けていました。
血が流れる中、犬の死体を反対側に回して横たえておいた状態なのに、
初めに置かれた状態のまま、鼻から流れ出た血が赤く固まっています。

え -1  写真



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毛色の黄色い犬一匹がモラン市場の路地の中に引かれて行きます。

首周りの紐が堅く縛られると犬はショックで失禁します。
電気発生装置に繋がれた金属棒が口の中に入れられます。

棒に沿って電気が流れ出し・・・、
この過程は何度も繰り返されます。

犬の体はこちこちに固いのにすぐには死にません。

このように意識のある状態でおびただしい高圧の電気炉

全身の毛が火で焼かれます。
このすべての過程には約1時間が必要です・・・

このような光景が毎日大都市のある場所で繰り返されています

そして犬肉を食べる人たちは
犬がこのような極度の恐怖の中で死ぬ時に
一番多くアドレナリンが分泌され
肉質が軟らかくおいしくなり、
精力がつく肉になると信じています。

モンゴル人留学生の声

韓国の捨て犬保護活動をするサークルの掲示板に、会員が載せたものです。
その会員のコメントと共に紹介します。


[会員のコメント]

中央日報(新聞)に掲載された記事です。これを読んで腹がたったし、気が滅入りました。モンゴル人の学生を招待したこの韓国人学生や、その親は本当に魂のある人間なのか?
苦しんで死んでいく可愛そうな犬を見て、体に良いと言って食べる人間に怒り心頭し、横に居たなら殺していたでしょう。
本当に出来損ないの心根の腐った人間! お前もまったく同じ目に遭ってみろ!
 


[中央日報:モンゴル人留学生による記事]

韓国の人々が犬肉を食することは世界的に有名だ。
私も韓国に行ったら犬肉を食べてみようと思っていた。

去る夏休みのことだった。韓国人の友人が、週末に家族が犬を潰して食べるからと、私を招待した。モンゴルに犬食はないので、その時は犬肉を食べてみたいと、本当にそう思っていた。しかし、今は違う。

友人の家に行くと、その友人が犬を殴り続けて殺した。そのように殺せば肉が断然美味しくなるのだと言った。
私はそれを見て、いくら犬が言葉を話せないからといって、人間はどうしてこんなことができるのだろうと考えた。
私はその時、犬をあまりにも残酷に殺していくのを見て、犬肉を食べたいという気持ちは起きず、決して食べないと心に誓った。

モンゴルでは羊といった動物をよく食べる。しかし、羊も生きている動物だからできるだけ苦痛を与えないように素早く屠る。たとえ動物が言葉を話せなくても、人間と同様生きているのだから、生命を尊重しなければならないと考える。

自国でも羊を食べるのだから、韓国でも犬を食べることがおかしいとは思わない。しかし、残忍に殺さないでくれればよいと願う。

屠殺業者から聞いた話

Q 生きているまま焼き殺したり、麻袋にいれて金串で刺すという理由は何ですか?


A モラン市場やチルソン市場のような露店市場では、
電気衝撃棒(電気が流れる手製の棒)を使用して処分しますが、その方法では、
犬肉業者や食用者に対して都合が悪いのです。

何故ならば、電気で処分した場合、血が早く固まってしまって、肉から血をしっかり抜くことができず、
肉の味が落ちるからという理由です。..

なので、生きたままケージにいれたり、鎖でつないで上方からぶら下げて火で燃やすと、
犬が苦痛に体を捻じるので、燃やす人間の方はじっと待ったまま楽に、焼き殺せるということなんです。

麻袋にいれて処分する方法は、通常、小型犬のシーズーや小さな雑種を対象にするのですが、
袋の中に入れて口を結び、金串で体のあちこちを刺すと、犬が袋の中で発狂して死んでいくので、
後処理がきれいであり、血が流れ出るために、肉に血がにじまないのです。

大型のイエロードッグ(ヌロンイ)の場合、殺した後に焼くと、裏返すのがとても大変なので、
通常、生きているまま処理するといいます。

えー 7 写真


出所:KARA
フィールド調査・写真 : yellowdog team

海水浴場で見たもの

私は2002年5月14日の朝7時30分頃「マン**海水浴場」周辺の町にある旅館を出て散歩をしていた。

その町の者らしい二人の男が何か話し合い、一人の男が溝の脇で首輪をつけて飼っている犬の前に近づいた。白い犬は飼い主が来たら尻尾を振ったりジャンプしたりしながら喜んだ。飼い主は犬の首輪を取って長い紐状の首輪に替えた。そして、隣の人に渡した。その瞬間犬は土にうつぶせになってちっとも動かない。

しかし、容赦なく引っ張り20メートル位引っ張っていくと、そこに立ててある柱みたいな物に首輪を引っ掛け、紐を力一杯引っ張り杭に結んだ。犬が力を尽くしてもがきながら泣き叫ぶ。その時だった。

50代の男は両手で“尾”を握って引っ張る。“首”はきつく絞められ“背中の骨”を折るのであった。次は“左の後ろ足”を引っ張る。そして、次は“右の後ろ足”を引っ張る。このような方法で生きたまま体が破れるようにするのである。

犬はくねくねと動きながら苦しい泣き声だけ小さく聞こえる。この男はしばらく休みながら犬を見つめる“死んでいく過程”を見ているのだ。そして2~3分後に「同じ方法で3回」「約30分くらい」かけて繰り返した。

そして、犬のそばに行って息づかいを聞いてまだ生きていることを確認し4メートルくらい離れた自分の家に戻る。犬はまだ生きていて動いている。

その時、私が“ちょっと!どうしてあんなに苦しめて殺すんですか。苦しまないように速く殺しなさい”と言った。この男は私が犬肉が好きな人だと思ったらしく微笑みながら“犬はゆっくり時間をかけて殺した方がもっとうまい。”と答えた。

その瞬間、私はこみ上げる怒りを耐え切れず“犬を食べない国は全部先進国になりました。韓国も一日も早く犬肉を食べないようにならないと先進国になれません。”と、言った。するとその男は“ソウルの人達はもっとよく食べるってよ。”と言って自分の家に入った。

私は悔しくて息詰まり、150メートルくらい離れた旅館までどんなに速く走ったのか、額や背中は汗でびしょびしょで涙が止まらなかった。

1時間後怒りが静まり我々一行は旅館を出発しながら、その柱にまだ吊るされた犬を見かけた。何時間かけて殺そうとするのか、日が暮れるまで吊るすのか、まだその犬が生きているのか分からない。私は目を閉じた。

自分の家の前に「大きい柱みたいな物」を建て「紐を引っ張る装置」まであるとこを見ると、随分前からやっている、犬鍋屋から注文を受けて専門的に犬を殺す“犬と殺専門屋”に間違いないだろう。

このように残酷に殺された白い犬を犬鍋屋で、未開人のような人間たちが高額を払い、スタミナが良くなると、酒と共にわいわい食べながら喜ぶでしょう。

しかし、犬肉を食べる人達は、病気で苦しみながら長生きもできず、死ぬときは必ず病気で苦しみながら死ぬことを見かけるのが珍しくありません。その理由は何でしょう・・・


出所:KAPS
2002. 5. 20 ソウル 50代 事業家による掲載

え - 6 写真

残忍な人間たち

残忍な人間たち --- 黄狗屠殺場面 

黄狗の犬屠殺場面を撮ったときでした。

犬は人間たちが自分を殺そうとするのを知って、自分の極限の力を振り絞って暴れました。
首が縛られている犬はあちこち飛び回りながら、あらゆるもにの捕まろうとして噛み付きました。

犬が鉄製の机の脚をつかもうと噛み付くと、鉄製の足からは物凄く大きな鉄を削る音が聞こえてきました。

その少し後に犬は、一時、と殺者の体に被さり、写真にみえるようにと殺者の膝部分をしっかりつかんで、噛み揺さぶったのです。

え -5  写真


全てのことが終わって、その噛まれたと殺者に大丈夫なのかと訊いてみました。
その人は、にやりと笑って「ううん、噛まれなかったよ、あいつ、唾液だけ付けただけだったよ。」

その犬は死んでいくその瞬間にも、その目をむく状況にも、そうやって死んでいったのです。


出所 :KARA
写真 :TEAM YELLOWDOG

生きたまま茹でられる犬たち


生きたまま茹でられる犬たち

以前、セヴンデイズで暴かれ、その後
ネット上でも騒がれたものです。

犬を生きたまま茹で殺したものです。

犬浴場と言われています。


え -4  写真

ある活動家の話


私が小学生だった時。

伯父が、食べるために殴り潰した犬を熱湯に投げ込んだら、その犬が気絶から覚めてよろよろしながら釜から出ようとした。その出ようと頑張る犬を、伯父が蓋で防いだ。

それから、焼酎一杯と一緒に召し上がりながら、私にも犬肉を勧めた。

そのせいで私は、家に帰る道で吐いてしまった。オートバイに乗ったおじさんの腰ですら、ぞっとして掴めなかったあの記憶は今でも生々しい。

私の父が母の実家で飼っていた捨て犬を、こっそり犬肉業者に売ってしまったこともあった。父は受け取ったお金で石油コンロを買って喜んでいた。

こんな話を書く理由は、これが一般的に私達の周りで起きていることだからです。

幼かった頃、犬鍋用に売るためこっそり連れ去られたあの子のためにも。
幼かった頃は力が無かったけど、今はあんなふうにさらわれるのを防ごうと、私は私ができること全てをやりながら、犬たちへの罪に少しでも報いるために努力します。


※ 撲殺や絞殺などを含む、個人による食用のための犬の虐殺は今でも行われています。田舎だけでなく都市でも行われ、目撃されて告発されるというケースも珍しくありません。決して、過去の話ではないのです。

え-3




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