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(必読)ブログの説明と著作権

【このブログを作った理由】

「犬食は韓国の文化である。」、「他国の文化にとやかく言うことはできない。」
これらは、“犬食”と聞いた日本人の口からお決まりのように出てくる言葉です。

しかし、実際のところ韓国では、
「犬食はなくすべき悪習だ。」「犬食廃止のために海外からも協力してほしい。」
こんな言葉がよく聴かれます。

日本では往々にして、韓国の犬食が「尊重されるべき韓国の伝統文化」で、「国民が一般的に食している」ものであり、「スーパーで他の肉と同じように買うことができる。」と、誤解されています。

こうして、韓国内外ともに反発の強い犬食なのに、何故か「それを守ろうとするのが日本人」という、おかしな状況になっています。

こういった誤った認識を解き、韓国の犬たちのために、日本人は何ができるのか?を考えるために、このブログを作りました。

このブログは、日韓の動物愛護活動家たちが合同で作成し、韓国から発信しています。
韓国の犬食の実態を伝え、同時に、それにまつわる疑問も解いていきます。

生命を尊重する多くの韓国民たちの思いが、日本の皆様に届きますように。



【著作権について】

各記事は“動物愛護目的での使用に限り”、リンクフリーです。

記事・写真の“転載”は、著作権に抵触するので、絶対に行わないで下さい。



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(必読)民族批判は間違いです。

このブログをご覧になる方々に、お伝えしておきたいことがあります。

皆さんはこのサイトによって、韓国の犬たちのおかれている無残で悲惨な状況を目の当たりにされることでしょう。
そして、無抵抗で罪のない犬たちを地獄に陥れている韓国人たちに、言いようのない怒りを感じることでしょう。
なんとしてでも、韓国人たちに犬食をやめさせなければ!と思うかもしれません。

しかし、その感情をやみくもに、韓国人に対する「侮蔑」や「罵倒」「非難」の言葉で表すことには、どうか慎重になってください。

民族を批判をするのは間違いです。


侮蔑や罵倒を受けたその国の人たちは、自尊心を酷く傷つけられます。
そして、プライドを守るために自国の悪習を“正当化しようとする”方向に走ってしまうことが多々あるのです。

実際、過去にブリジッド・バルドーが韓国の犬食について「野蛮だ」、「未開人だ」と非難したことがありました。
その発言は多くの国民の自尊心を傷つけ、犬肉を食べない大多数の人々までが「犬食はわが国の文化!」と主張しはじめ、無条件に犬食を正当化しようとする動きが沸き起こったのです。


皆さんがもし、罵倒や侮蔑をしてしまいそうになるときに、こんなことに思いを馳せると助けになります。

「一部の韓国人がしていることを見て、すべての韓国人がそうだと思うのは全くの錯誤である。」

●韓国には犬を食べる人たちよりも遥かに多くの、犬を食べない人たちがいる。
●韓国には犬を慈しみ、犬を家族の一員としている多くの人たちがいる。
●韓国にも、動物たちを救おうと、必死で努力している多くの活動家たちがいる。

暴力は暴力を生み、攻撃は攻撃でしか返ってきません。
先立つ感情をぐっと押さえ、感情的ではない冷静で論理的な思考で、犬食廃止を望む韓国の人々と気持ちを共にしてこそ、変化を起こすことができます。


【著作権について】

各記事は“動物愛護目的での使用に限り”、リンクフリーです。

記事・写真の“転載”は、著作権に抵触するので、絶対に行わないで下さい。



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